自営業を始めることのメリット・デメリットとは?

儲かりそうな分野は何でも出来る

自営業を始める際のメリットは数多くあります。まず儲かりそうだと思った分野については自由に試すことができるので、いくらでも自分のやりたい事業を行えるという点です。販売やサービスに製造まで様々な自営業の分野がありますが、自分でこれをやったら確実に儲けると思った事業についてはいつでも気軽に始められます。自営業は税申告から月々の儲けの計算までを自分でやらなければなりませんが、働く時間を自由に決められるのでサラリーマンには無い自由度があるのです。脱サラして組織に縛られない生き方を希望している方は、自営業をはじめて見ると良いでしょう。自営業は開業届けを提出するだけでその日から名乗ることができますから、好きな分野で起業してみましょう。

もちろんメリットだらけではない

自営業は好きなことを仕事に出来、時間にも自由がきくという点ではメリットが多いと思われることも多いですが、メリットばかりではありません。サラリーマンの頃は毎月の給料が確保されていたので、仕事があってもなくてもお金をもらうことが出来ましたが、自営業の場合月々の収入が安定しているというわけではなく、場合によっては収入がゼロになってしまう月も出てきます。しかしながらこれらのデメリットについてはしっかりとした事業計画と、ビジョンを持って自営業を始めることでいくらでも克服出来ます、現在では青色申告をすべて自動で計算してくれるソフトなどもあり、昔よりは格段と自営業になる敷居も低くなっていますからとりあえず起業をするという選択肢もあります。

起業とは自分自身が事業主となって仕事を始めることです。自身で店舗を構える他、フランチャイズやウェブ上での店舗運営を行う場合もあります。平日は企業等に勤務し、週末のみ事業を行う業態も存在します。